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NOVEL
火傷の跡と見えない孤独
STORY
【視力のない男×顔に火傷の跡がある青年】
顔に大きな火傷の跡を持つユナは、人目を避けて山奥の小屋でひとりで暮らしていた。
ある日、一時的に目が見えなくなった遭難者・ヤナギを助けた。献身的に看病をし、寄り添ううちに惹かれていく二人だが、ユナの胸には「ヤナギの視力が戻りこの顔を見られたら嫌われる」怯えの心が残り続けていた。
少し仄暗く、救いのある短編BL。
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